READING #010 / PARTIAL

汗ひとつかいていない301番

第10話「意外な課題」

ギタラクルがイルミだと知った今、この場面で気になるのは、なぜ奇妙な顔ではなく、汗ひとつかいていないことなのか。

第1次試験終了後、周囲に疲労が残る中で301番ギタラクルだけが平然と立つ描写を、正体を知った再読から読み直す。

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