READING #015 / PARTIAL

いちばん入ってほしくない一票。

第15話「多数決の道」

五人いなければ始まらない多数決の道で、なぜ最後の一人がトンパであることがこれほど厄介なのか。

多数決の道には五人目の一票が必要だが、その一票を持って現れたのは新人つぶしのトンパだった。自分の票で多数派になる必要はなく、少数派の不満や仲間への疑念を利用できる人物が同じチームへ入る危険を読む。

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